こんぴら茶屋

目黒駅東口から徒歩1分。目黒通りに面した”うどん屋さん”です。創業1982年。
当店では、うどん粉やうるち米等を納品させて頂いております。

こんぴら茶屋さんと言えばカレーうどん。季節を問わず、定期的食べたくなってしまいますよね。

こんぴら茶屋さんの麺は自家製です。
試行錯誤を繰り返してたどり着いたオリジナルの「専用粉」を使用しています。
その粉を用い、厨房で製麺しています。
出汁は、お年寄りがだんだん増えてきていることを考慮して、しっかりとした濃い目の出汁を採用しているそうです。

「カレーうどんが売れ筋ではあるけど、実は「かけうどん」も人気メニュー。出汁の旨みを「かけうどん」で感じて欲しい。」
カレーうどんしか食べたことのない方、是非お試しください。

そしてもう一つのこだわり。お米です。
こちらでは、米の食味ランキングで過去20回以上「特A」評価を獲得し続けているお米を使用されています。
特別栽培米という農薬の使用量を慣行の半分以下に抑えて栽培されている高品質なお米です。

今回は女将さんにお話を伺いました。その中で、当店とのお付き合いを振り返りながらお話を伺いしました。

「うどん粉を選ぶにあたって、随分苦労しました。試行錯誤を繰り返し、その度に品種を替えました。
商品を色々替えると、大抵の納品業者は嫌な顔をするけれど、大沢商店さんは気持ちよく引き受けてくれた。
また、こんぴら茶屋だけの問題じゃないと思うけど、都内のお店は場所(広さ)の制約がある。だから、多くの在庫を店内に抱えられない。
少しづつでも届けてくれるところは、助かっている。
それから、低温倉庫で商品管理してくれているから、粉の味が落ちないのも良いですね。」

お昼時を中心に行列ができるお店はビジネスマン・ビジネスウーマンを中心にしたお店かと思いきや、味付けの基本はお年寄りを意識した優しいお店です。

この文章を書いていたら、カレーうどん食べたくなってきました・・・。

 

 

 

 

こんぴら茶屋

〒141-0021 東京都品川区上大崎3−3−1
TEL : 03-3441-2491

 

ラーメン二郎 三田本店

慶応大学三田キャンパスのすぐ近く。
食べたことは無くても、その名前をご存じの方は多いと思います。
創業時からの長いお付合いです。

ラーメン二郎さんは自家製麺です。その原料である製粉を納品させて頂いております。

ラーメン二郎さんは創業時、製麺を仕入れていました。
その製麺業者(中華料理屋さん)が当店のお客様でした。
やがて、その中華料理屋さんの閉店に伴い、製麺機、仕入れ先などをそのまま継承されました。
これが最初の直接的なお付合いであり、以後、当店をご愛顧頂き続けております。

個性的な味やルックスのラーメンにはコアなファンも多く、「ジロリアン」なる新語も創り出されました。

そんなラーメン二郎さんですが、私個人的には、その魅力は創業者の山田拓美様のお人柄に有ると思います。

半世紀に亘ってラーメンを作り続けてきた巨匠は、飾ることなく、今もお店にいらっしゃいます。
お話しを伺っていて受けた印象は、シンプルで明快。そして、遊び心満載。
業界内外に対し多大な影響を与えカリスマ的存在にもかかわらず、格好つけたり哲学的な話をするわけでもなく、よくある「小難しい頑固一徹な店主」といった雰囲気も全くございません。
仕事に関して多くを語ることなく、実直にご自身の味を貫き通されている姿勢を拝見し、ますますファンになってしまいました。

自慢話になってしまいますが、当店は単なる納品業者にも関わらず、「大沢商店さんとは一蓮托生!これからも宜しくね。」と言って下さったことは、本当に嬉しく思いました。

ご信頼頂いていることに感謝して、今後もお役に立てますよう努めて参ります。

 

 

 

 

ラーメン二郎 三田本店

〒108-0073 東京都港区三田2丁目16−4
TEL : 非公開